東京・日本橋にある「無外流居合道」道場で、刃渡り71・3センチの真剣での試し切りを披露。古畳を湿らせた巻き藁(まきわら)3本を鮮やかに切り裂く「ヒュン!」という音に殺気を込めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000047-sph-fight
ところで、この無外流ってどんな流派なんでしょう?ちょっと調べてみました。
無外流剣術(むがいりゅうけんじゅつ)は、江戸時代中期(元禄6年 - 享保12年1695年6月23日)に辻月丹により開かれた剣術の流儀である。正式には無外真伝剣法(むがいしんでんけんぽう)という。自鏡流居合が併伝されている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)そういえば時代劇や歴史小説でもよく聞く流派です。
この船木選手が指導を受けた無外流の道場はこちら「NPO法人無外流・吹毛会」さん
http://www.iai.gr.jp/
何と!道場への道案内の動画もありました。
土佐藩では上士の学ぶ剣法とされ、幕末に活躍した「四賢侯」の一人、山内容堂もこの流儀の剣術を学んでいるまた、新選組で活躍した斎藤一もこの無外流(一説には一刀流)の使い手とされています。
この対戦の行方も気になるところですが、この居合と総合格闘技がどう融合するのか。船木選手は何冊もトレーニングの本も出してますし、ヨガなどにも取り組むなど何事もある意味極端に追求する方なので、本格的に取り組んだら面白い結果が出るかも知れませんね。